▶︎お申込みはこちら(6/8( 月)から7/10(金)まで受付!)
https://shinsei.pref.toyama.lg.jp/YaDdQr2M
300年以上の歴史を誇る魚津の「たてもん祭り」。 この伝統のまつりを支える担い手として、地域内外の人々が力を合わせる「魚津まっつり応援団」が、今年も始まります!
たてもんの組立から山あげ、キャンドルロードの設営、そしてまつりの解体作業まで。 ただ“見る”だけではない、“一緒につくる”祭りを体験してみませんか?






【実施概要】2026年度 魚津まっつり応援団
・実施期間
2026年8月2日(日)~8月9日(日)
※ 活動可能な日のみの参加でOKですが、ぜひ2回以上のご参加をお願いします!
・主な活動スケジュール(2026.6.8現在)
| 日時 | 活動内容 |
| 8月2日(日) 5:00~8:00 | たてもん山組立作業 (収蔵庫から、分解されていた「たてもん」を運び出して組み立てます) |
| 8月4日(火) 18:00~20:00 | キャンドルロードワークショップ (キャンドル作成やLEDライトの設置など) |
| 8月5日(水) 13:00~20:00 | キャンドルロードワークショップ、会場周辺草刈り (この時間内で参加可能な時間を選んでください) |
| 8月6日(木) 18:00~21:00 | 参加者交流会(まっつり応援団の皆様と地域との交流会) ※会費制。参加希望者のみ。 |
| 8月7日(金) 16:00〜23:00 ※A班かB班を 選択。 | A班(たてもん班) ・山あげ作業(ちょうちんの設置、たてもんの最終組み立て) ・山担ぎ・引き手(祭礼終了時まで。担ぎ手として神社周辺の移動。) B班(給水班) ・山あげ作業(ちょうちんの設置、たてもんの最終組み立て) ・給水補助(祭礼終了まで。たてもん周辺で参加者へお茶提供) ※地元女性の皆様の補助。 |
| 8月8日(土) 16:00〜23:00 | A班(たてもん班) ・山あげ作業(ちょうちんの設置、たてもんの最終組み立て) ・山担ぎ、引き手(祭礼終了時まで。担ぎ手として神社周辺の移動。) B班(給水班) ・山あげ作業(ちょうちんの設置、たてもんの最終組み立て) ・給水補助(祭礼終了まで。たてもん周辺で参加者へお茶提供) ※地元女性の皆様の補助。 |
| 16:00〜22:30 ※A班~C班 から選択。 | C班(キャンドル班) ・キャンドルロード会場設営 ・各自夕食&各自祭り見学 ・キャンドルロード撤去 |
| 8月9日(日) 5:00~8:00 | 山解体作業 (たてもんを解体し収蔵庫へ移動) |
| 9:30~11:00 | キャンドルの片づけ |
※ 詳細な活動内容や謝礼一覧はこちらからご確認ください。 ↓↓↓ (PDFファイル)
・地域貢献活動に対する謝礼(ミラペイ)
受取についてはご辞退も可能。スマホアプリで利用できる魚津市内の電子地域通貨です。
・謝礼受取の流れ
活動終了後、対象者には報告書・市内滞在時経済効果調査票をメールで送付します。
▶提出締切:2026年8月31日(月)まで必着厳守
提出書類審査後、ミラペイをアプリ経由で付与いたします。
・スケジュールは変更の場合があります。期間中に市内めぐり等の交流体験を予定しております。
詳細は、お申込み後に別途ご案内いたします。最新情報は随時更新いたします。
・ 応募締切
2026年7月10日(金)まで
・ 募集人数
定員:60名
・ 参加条件
▶市外在住であること
▶市内宿泊施設を原則利用(市内宿泊先は、魚津市観光協会HPまたは本サイト「泊まる場所」で検索を)
※市内宿泊施設が予約で埋まっている場合もありますのでその場合は、市外でも構いません。
▶活動終了後、アンケート・市内滞在時経済効果調査を提出
▶小中高生は保護者同伴(小学生は謝礼半額)
▶町内会およびたてもん保存会の指示に従えること
▶体力に自信のある方(担ぎ手作業等)歓迎
※体力に不安がある方は、魚津市教育委員会の「たてもん協力隊」への参加がおすすめ。
🌟 特典あり!
町内会の山あげに従事してくださる方には、町内会の法被を着用していただき、祭りに参加していただきます。
この事業の参加者全員に公式Tシャツ・木札をプレゼント!
🏨 宿泊について
魚津市内のホテルは、祭りシーズンに向けて空室が急速に埋まり始めています。
ご参加を検討されている方は、早めの宿泊予約を強くおすすめします。
💻 事前質問受け付けます!
活動の詳細や質問を気軽にできる「オープンチャット」 オープンチャットアカウント (準備中)

・これまでの応援団の皆様のご意見
▶ 「たてもん祭り」は漁師の祭りで女性が入れるようなイメージがなかったので、正直どこまで参加できるのか疑問でした。しかし、参加してすぐにその疑問は吹き飛びました。地域の方々が温かく迎え入れてくださり、声を出し合いながら皆が一つになって山を押し、曳き、神に祈るまでを体験できたことはこれまでにない興奮と感動を得ることができました。
▶ 都内暮らしにおいては、その地区の祭りに参加するのが難しいこと、また、防犯上としてコミュニケーション自体も避ける傾向にあるため、地元の縁を大切にしているお祭りにそとの自分が参加できたことが嬉しい。
▶ 地元の方々の熟練したロープワークにはただただ見惚れるばかりで、その真剣さと技術に圧倒されました。提燈の準備では繊細さに気を配りながらロウソクを入れる作業をお手伝いし、わくわくしました。不慣れな私にできることは限られていましたが、それでも一緒に関わらせていただける時間は貴重で、地域の方々の誇りと絆の深さを実感しました。
▶ 魚津市はたてもんで関わるまで訪れたことのない土地でしたが、地元の方々のあたたかさに触れ、また戻ってきたい場所になりました。
夏の魚津を“担ぐ”。あなたの力を、まつりの未来へ
たてもん祭りは、ただの伝統行事ではありません。人と人、まちとまちがつながる、全国から集まった仲間とともに、地域の夏を本気で楽しみ、全力で支える。あなたの“ふらっと”が、未来への大きな一歩になります。皆さまのご参加をお待ちしております。



